よくある
ご質問

Q&A

Q. 工事中の現場は見ることができますか?

A. タチ基ホームの工事中の現場は全棟ご案内できます。随時工事中の現場がご覧いただける「構造現場見学会」、完成した住宅がご覧いただける「完成現場見学会」を開催しておりますので、お気軽にご来場・ご見学ください。 タチ基ホームの家づくりをご理解していただくためにも、工事中の現場をご覧いただくようお勧めしています。

Q. 実際に建てられた方のお話を聞くことはできますか?

A.はい、できます。タチ基ホームで建てられたオーナー様のご協力により、オーナー様宅を拝見・お話しができます。オーナー様のご都合に合わせて、お宅を訪問することができますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

Q. 土地も探してもらえるのですか?

A.はい、お手伝いさせて頂きます。 タチ基ホームで家を建てられるお客様の約6割が、土地探しからのお付き合いをさせていただいております。地域の不動産業者さんと連携し、お客様ご希望の土地をお探しいたします。土地をお持ちでない方もお気軽にご相談ください。

Q. 店舗兼住宅を希望ですが、可能ですか?

A.可能です。 喫茶店、居酒屋、理容室、寿司屋さんなどの実例がございますので、お気軽にご相談ください。

Q. 家相は考慮していただけますか?

A.もちろん考慮します! 鬼門や工事日程など、さまざまな角度から考慮していきますので、気になる方はご相談ください。

Q. 坪単価はいくら位ですか?

A.タチ基ホームの注文住宅(自由設計)の場合、お客様のご要望によって金額は変わりますが、おおむね標準仕様で本体工事が坪48万円前後からです。くわしくはお問い合わせいただくかスタッフにおたずねください。

Q. オプションはいくら位ですか?

A.タチ基ホームの家づくりは、お客様のご要望に合わせた家づくりをしていますので、標準価格・オプション価格という区分けがありません。 もちろん、基本となる建物本体価格が明確になっていますので、設計基準外工事が発生する場合があります。 例えば、同じ40坪の家を建築するとしても、部屋数や収納数が増減すれば、その数量分が設計基準から増加した場合については、設計基準外工事となります。

Q. 設計費用はいくら位ですか?

A.タチ基ホームでは社内の設計士が設計します。外注ではありませんのでデザイン料、設計料はかかりません。納得いくまで検討できます。

Q. 契約をすると、間取りの変更はできなくなりますか?

A.変更できます。ご契約後の流れとして、キッチンの色やドアの色などの選定など詳細な打合せをインテリアコーディネーターと行っていただき、詳細の仕様打合せ・図面打合せが完了した時点でお客様に仕様書・最終図面の確認印を頂いております。その後、工事が開始されます。 最終確認までは、間取りは変更可能です。 間取りが変更になった場合、都度見積書を提出させていただいております。

Q. 新築以外にどんな費用が必要になりますか?

A.火災保険料、ローン保証料、登記費用、引越費用、公租公課、水道加入金、印紙代、解体費用などです。 打合わせの段階で、お客様と資金計画をしながら、確認していきます。

Q. タチ基ホームの家は、どんな構造ですか?

A.「木造軸組工法」です。 一戸建ての住宅で使われる工法は、「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」の3種類が一般的です。 それぞれの工法に特徴があり長所短所がありますが、木造は性能的なバランスもよく経済性に優れた工法として、日本では最も多く採用されている工法です。 木造のなかでも「木造軸組工法」と「ツーバイフォー工法」に大きく分類されます。 木造軸組工法は、柱と梁で空間をつくるため、壁と床のパネルで箱をつくるツーバイフォー工法に比べ広い開口部や吹き抜け等をつくることができます。 日本の伝統工法を受け継ぐものであり、「在来工法」と呼ばれることもあります。大工さんを始め建築に携わる職人さんたちの技術の蓄積が大きく、日本の生活に根ざした風通しの良い間取りをつくるのに適しています。 阪神淡路大震災においては木造軸組工法の住宅が多く倒壊したという報道がありましたが、後の調査で、その多くは戦後すぐに建てられた粗悪なつくりの応急的な住宅であったり、筋交いを無視した違法建築であったことが報告されており、建築基準法の耐震基準が導入された昭和56年以降につくられた住宅については、大きな被害はなかったという結果が出ています。 また現在は建築基準法等でも更なる新耐震基準が加えられており、耐震性に関してより安定した性能が確保されるようになっています。

Q. 基礎はどうなっていますか?

A.「鉄筋コンクリート造のベタ基礎を標準としています。 ベタ基礎とは、地面の上に鉄筋コンクリートで一枚のプレートをつくりその上に木造の家を建てていく工法です。 35坪程度の木造住宅1件の重さは70t近くにもなりますが、この重さを面に分散して地盤につたえるベタ基礎は、万が一の不同沈下や地震時の突き上げる振動に対して木造住宅の基礎としては最も信頼性の高い基礎形式といえます。 タチ基ホームの標準的な基礎は直径10ミリの鉄筋を15センチ間隔で縦横に配筋した鉄筋コンクリートで厚さは17センチあります。 鉄筋を密に組むことにより、通常の1.5倍以上の鉄筋の量になります。 また、外周部はダブル配筋を施し、より強固に建物を支えています。 従来は床下通気用の開口を基礎に開けるのが一般的でしたが、基礎の立ち上がり部分の欠き込みが構造的な弱点となるため、タチ基ホームでは基礎の欠き込みが不要となる基礎パッキン工法を採用しています。

Q. 家づくりの基準になる単位を教えてください

A.従来の基準は、尺間法(しゃっかんほう)と言って、一間(いっけん)(=1.82m)、三尺(=0.91m)を基本の長さとしていました。面積は、一坪(ひとつぼ)(1.82×1.82=3.3124m²)を基本単位にしていました。又部屋の広さを表す時には、帖(じょう)(一帖=1.82×0.91=1.6562m²)を使い、6帖の和室や18帖のLDKなどと表現します。最近はこの尺間法だけではなく、1mを基準としたメーターモジュールを採用している住宅会社も多く見られますが、タチ基ホームでは、尺間法・メーターモジュールどちらも対応できるようにしています。

Q. 見積りは無料ですか?

A.図面作成、見積は無料です。 見積りをしたからといって、その後にしつこい営業をすることは一切ありませんし、決断を煽ることもありません。お気軽にお声掛けいただき、まずはご相談ください。必ずしも建替えがよいとか、リフォームがよいとか、決まったことはありません。お一人お一人に合ったご提案をさせていただきます。

Q. 見積り後に断ってもいいですか?

A.金額はもちろん、会社や人と合わないなと感じたら、遠慮なくお断りください。お客様が合わないと感じているのに、家づくりを進めることはお互いにとって不幸ではないでしょうか。タチ基ホームはお客様のただひとつの家づくりを、一緒になって成功させたいと考えています。


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